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〒671-1321
兵庫県たつの市御津町苅屋232-14

“御津サンファーム”とは

“御津サンファーム”とは

祖父母の代から農業を営んでおり、私が学生時代に畑作業の手伝いを始めたとき、農業のやりがいや楽しさを感じると同時に「農家としての難しさ」も身をもって感じ経営感覚を持つ事の重要性や可能性に気が付いた。 みんなが笑顔になる野菜作りをモットーに一念発起し平成21年に起業しました。
兵庫県たつの市御津町の干拓地「成山新田」で人参、大根、ほうれん草(管理面積3.7ha 内施設栽培15a)を主に栽培しています。 網干メロンやさつまいも季節野菜も栽培しています。プロの農家であるべく妥協せず真摯に野菜と向き合って、その先にある消費者の口に入るまでを想像しています。
地域貢献においては、地域活性(雇用、食育、地元創生、行政との連携)に努めていきたいと考えています。

名称
御津サンファーム Mitsu Sunfarm
所在地
〒671-1321 兵庫県たつの市御津町苅屋232-14
電話番号
079-322-2782
営業時間
8:00~17:00
お休み
不定休

アクセス

成山新田の紹介

成山新田の紹介

産地の概要

産地の概要

揖保川の河口に広がる瀬戸内海の干拓地で
だいこん、にんじん、うり、ほうれんそう、網干メロンなどを生産している。

生産者は御津町園芸組合(昭和27年発足)を組織し、姫路、神戸他京阪神を中心とした市場に出荷している。組合には「だいこん部会」「にんじん部会」「軟弱部会」「防除部会」が組織され、生産者が主体となった活動が展開されている。

成山新田の歴史

成山新田の歴史

大正8年、大阪府堺市の成山徳三郎氏が干拓を開始し、5年間の干拓後、農家20戸が入植し、さつまいも、まくわうり、裸麦等が栽培された。

しかし、昭和12年と16年の大災害により、防潮堤が決壊して農地が水没したこともあった。このような被害にも関わらず、昭和23年~32年にさらに70Haを干拓し、現在の農地が完成した。

国および県の指定産地

国および県の指定産地

春だいこん、秋冬だいこん、春夏にんじんは国野菜指定産地ほうれん草、うりは県野菜指定産地になっている。

農産物安心安全対策への取り組み

農産物安心安全対策への取り組み

防除部会を中心に、フェロモントラップを設置し、ハスモンヨウトウの密度を低下させることで害虫の防除回数を減らすとともに適期防除、栽培履歴の記録帳などを進めている。

また、にんじん、だいこん、うり、ほうれんそう、網干メロンがひょうご推奨ブランドを取得している。

品目紹介

品目紹介

にんじん

彩誉(あやほまれ)を主とする品種を栽培12~2月 5月、6月に収穫
特に5,6月は1日3t収穫します。大忙し!

ネギ

地元大手食品メーカーとの契約栽培としてスタートし、地元たつの市の農家約10社と共同し、より良い栽培方法を日々研究しながら、より良い野菜作りに励んでいます。
九条太ねぎを乾燥させ、商品の一部として利用されます。

ほうれん草

秋から春にかけて随時栽培中!露地・ハウスどちらも作ってます。
ハウスでは、硝酸態質素の含有量を抑えた農法で、えぐみなく甘いほうれん草になっています!

網干メロン

兵庫県の播磨のふるさと野菜です。
糖度が18度にもなり、冷蔵庫で冷やすと絶品です!夏場にハウスで作ります。

さつまいも

安納芋と紅はるかを栽培しています。砂地で作ればよりおいしさアップ!
どちらももっちゃりとした強い甘みを楽しんでいただけます。食べ比べしてみるのもおすすめです。

だいこん

秋冬大根を主とし、寒風にさらされとっても甘みが増します!
成山新田の砂地と相性がよく水分、ミネラルとも豊富です!切干大根も加工販売しています。昔ながらの天日干しで たっぷりの栄養と甘みを蓄えています。煮物は砂糖不使用で美味しく召し上がっていただけます。

その他

要望にお応えしての契約栽培は随時受付中です。気軽にお問合せください。

メンバー紹介

メンバー紹介

柴田 陽介

柴田 陽介

農業について

野菜たちはとても素直です。真面目に向き合えばそのとおり応えてくれます。野菜が発する「声」を聞き逃さず、 いい環境を整えてあげるのが農業だと考えています。野菜たちが幸せなら私たちにも幸せを分けてくれます。 この喜びが農業の最大のやりがいではないでしょうか。

御津サンファームについて

幸運なことに「成山新田」という恵まれた土地で農業ができ、従業員や地域の方、 農業仲間にも支えてもらって今の御津サンファームがあります。地域に根差し、地域の方々に野菜を届けることはもちろん、 多くの方に御津サンファームの野菜を知っていただきたい。今後は少しずつ規模を拡大しながら、周りから頼りにされるような 会社づくりをしていきたいと考えています。

肥塚 功弥

肥塚 功弥

農業について

入社数年前から家庭菜園を始めたのがきっかけで、農業の面白さや興味が深まり、一生の仕事にしたいと思いました。 入社してまだまだ経験不足や細かい部分があるので今後も精進したいです。

御津サンファームについて

神戸の就農フェスで今の社長と出会い、たまたま同じ年齢でこれから事業を大きくしていきたいという話を聞き、 一緒に働きたいと感じたからです。

お問い合わせ

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